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ヤタガラス
三足烏(サンソクカラス)
オープニングに登場する三本足の烏は古代神話に出てくる、太陽の中に住むという鳥でチュモンの象徴となる鳥。中国の古典にある三足烏と呼ばれるもので、日の神=太陽をシンボル化したものです。
扶余の運命を占う神女ヨミウルが、月日の相に異変が生じていると王に告げる。
「扶余の太陽の中に三足の鳥が浮かび上がって見えました。
2本なら陛下と太子様に間違いはないが、3本目の足は・・・、
どんな存在であるのかまだわかりません。」
これが朱蒙の運命を翻弄する予言として、物語重要な位置づけになっていきます。
※ 日本では神武天皇御東征のとき、八咫烏(やたがらす)が天皇の軍隊を道案内をしたということで日本サッカー協会のシンボルマークにもなっています。
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