朱蒙(ちゅもん)第三話のカテゴリ
朱蒙(ちゅもん)第三話
父王へブルの裏切りを知ったクムワはヘモス救出に向かうが、結局ヘモスは逃げ切れず、敵の弓をまともに受けてがけ下の川へと転落して帰らぬ人となる。ヘ
モスの死を聞かされたユファは絶望のうちに男児を出産し、クムワはその子を自分の子として引き取ろうと告げるがユファは応じない。
プヨの将来を案じた大使者プドゥクプルは大将軍チョクチに赤ん坊を殺せと命じるが、ユファはすでに山中へと逃げていた。
その後、追いつかれたユファがヘブルの裏切りを知ってがくぜんとする中、チョクチは振り上げた剣に雷が落ちて絶命する。
ユファは思案ののち赤ん坊とともにプヨ宮殿へ向かい、クムワは無事戻った赤ん坊を腕に抱き、チュモンと名付けられたその子を朝鮮の流民を救う英雄に育てると誓う。
20年後、クムワは亡きヘブルのあとを継いで王となり、プヨは漢をも脅かすほどに勢力を広げていた。そんな中、正室の子テソとヨンポ、そして側室ユファの子チュモンが遠征の途にあるクムワの陣中を訪ねる。
テソとヨンポは父の片腕にならんと勇ましく戦うが、片や武術に覚えがなく及び腰なチュモンにクムワは歯がゆさを隠せないでいた。
その後、充分な戦果を土産にプヨへ戻ったクムワは神女ヨミウルの助言に従い、収穫を神に感謝する迎鼓祭(ヨンゴジェ)を盛大に執り行う。ところが、チュモンはヨミウルの侍女プヨンにしつこく言い寄った揚げ句、彼女と倉に閉じこめられて儀式に参列し損なってしまう。

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